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実践報告

2014年

中学校での取り組み

①教科学習や特別支援学級の授業において、補助プリントや学習内容の定着度の確認として「みんなの学習クラブ」を活用した。

②放課後や長期休業中の補習(コンピュータ室:毎週1回1時間)の自学自習での活用では、生徒自らがバーコードリーダーを用いて個々の課題にあったプリントを印刷し学習を進めた。また、問題の解説はマルチメ解説でもできるが、サポートとして教職員や学生ボランティアにも協力を得ながら実施した。

③長期休業中の課題として「みんなの学習クラブ」のプリントを活用し、学習した内容の定着を図るとともに、家庭での学習習慣の確立に繋げるように取り組んだ。

 

実践の経緯や成果

「みんなの学習クラブ」を活用することで、生徒が興味関心を持ち、学習への動機付けに繋がった。生徒は友達と一緒に学習することで、生徒同士や学生ボランティアともコミュニケーションがとれた。

サポートする教職員も普段の授業と違った生徒の様子と関わることができ、互いの信頼関係においてプラスの効果を発揮することができた。また、テスト前には、「みんなの学習クラブ」への参加者が増える傾向にあり、学習習慣が身に付きはじめていると思われる。

(和歌山県)

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