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実践報告

2010年

小学校の先生方からのメッセージ

一般的な問題で、教科書とは異なった言い回しや問題の設定がしてあるので、応用力・活用力をつけるのに役立っている。算数の問題が、復習+問題になっていて、しかも授業ごとの内容なので、子どもが学習しやすい課題である。

(愛知県)
 

難しかったときは「定着」を、挑戦したいときは「発展」を、など、子どもたちが自ら自分の課題やペースで学習でき、満足感、達成感を味わうことができた。

既習事項が定着していないと感じたときに前学年の問題でもすぐに印刷できることで、授業を円滑に展開することに役立った。

(高知県)
 

スキルアップの面で大変役に立っている。
難易度別に問題が作ってあるので、児童のやる気を起こさせる。
自信を持った児童が進んで数検を受けるようになった。

(宮崎県)
 

みんなの学習クラブを継続して活用することで、プリント学習に対しての抵抗感が子どもたちからなくなった。そのことにより、集中して学習に取り組めるようになってきた。わからない問題も、同じプリントを繰り返し行うことで、解くことができるようになってきており、基礎基本の定着にもつながってきている。

マルチメ解説を活用することで、教師の説明だけでは十分に理解できていなかった児童が、説明の仕方を変えることや改めて説明をマルチメ解説で聞くことにより、何だ、そうかと理解する児童がいる。学習のまとめや思い出しでマルチメ解説は有効である。

(香川県)
 

レベルや内容を工夫してプリントが作成できるので、子どもたちがやる気を持って(「できる」という見通しをもって)学習することができた。

(東京都)
 

ドリルとは違う問題なので、少しは力がついたと思う。(応用力)

自分の必要な分だけ作成できてよい。

子どものレベルに合わせてプリントが作れるので、子どもが主体的に取り組むようになった。また、テストにあわせた問題を作成することで、子どもがテスト勉強への取り組み方を学ぶようになってきた。

漢字プリントも子どもの苦手な漢字のみチョイスできるので、よい反復練習になった。

(愛知県)
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