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実践報告

2009年

中学校の先生方からのメッセージ

全校生徒(450 名)の約60%がシステムを使用したことがある。
システムを利用したことがある生徒の約80%がテスト対策として利用しており、その内の約60%が役に立ったと感想を持っている。
取り出し授業の生徒にはマルチメ解説で学習のチェックを行い、定着問題・発展問題と進め理解を深めるようにしており、生徒も意欲的に取り組んでいる。

学習相談室が利用できる日数をもっと増やしてほしいと要望する生徒が増えてきた。

(今後の展望として)

授業でのプリントの使用を広げ、システムの活用を図りたいと考えている。
テスト対策としての利用だけでなく、日々の学習の予習や復習の場としての学習相談室の利用率を高めていきたい。
長期休業中の開放を本校生徒だけではなく、地域の小学生等にも広げ幅広い学習の場として学習相談室の利用を図りたい。

 

興味を示す生徒は、年間通して取り組んでいた。

定期テスト前には、自ずと利用者が増え、テスト勉強用として利用していた。

生徒のやる気にこたえてくれるのが学習クラブだと思います。

 

教科書の単元に合わせて、プリントができるために、活用の幅が広がった。
生徒個々の習熟度に合わせてプリントができるために、個に応じた指導ができる。

(学年で)その教科担当の教師でなくても、簡単に必要な教科の必要な単元のプリント作成ができるために、準備がしやすいこと、臨機応変に自習等の対応ができることがよい。

自分の習熟度に合わせて、くり返し違う問題を反復学習ができるために、学力の定着がはかられる。

また、生徒も(自分の習熟度に合っているので)意欲的にとりくむことができるようになり、

「自学の時間」に自習ができなかった生徒が、1時間学習に立ち向かえるようになった。

 

昨年度から本システムを使用しているが、生徒は、授業の流れの中でマルチメ画面をプロジェクターに写し出すと画像に集中するという習慣が身についた。授業の中で教師が説明するのはあたりまえ、しかし、そこにちがった音声で動画が入り込むことで、集中する姿勢をきりかえることに役立っている。まさにIT授業をパソコンでおこなっている雰囲気である。

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