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実践報告

2009年

小学校の先生方からのメッセージ

教科書に準じた問題が出せる。
目的に合ったプリントが出せる。
習熟度に合ったプリントを用意したり、選択したりできる。
考えた軌跡を残すようになり、「考えたけど、ここが分からない」と言える児童が増えた。
様々な活用問題が入っていて、児童の考える力や活用する力を伸ばす一つの有効な手立てになった。

 

バーコードを使うことだけでも児童は楽しいようで、算数が苦手な児童でも喜んで活用している。
「苦手な問題を勉強しなさい」と言っても児童はなかなかしないが、学習クラブを活用すると苦手な問題を探して取り組む姿が見られる。
同じパターンの問題を解くことができるので、児童に力がつく。

 

①個別の支援の必要な特別支援学級の授業において、個々の能力や学習進度によって、学年や時期にとらわれることなく教材を提供できるので、繰り返しの学習が必要な子どもへのプリントがすぐに提供できるので、子どもが学習に前向きになってきている。

②ちょっとした、教科書とは異なった「言い回し」問題文があると、子どもはとまどうことがあるが、このとまどいが学習内容の理解を深めるのに有効である。全国学力テストなども、普段とは異なる「言い回し」でとまどってしまう子どもも多いので、「鍛える」という観点からも有効であるといえる。

 

支援が必要、または定着が不十分な児童に指導する時間が増える。

休み時間など、あいている隙間の時間で個に応じたプリントが作れる。

子どもたちが自主的に問題に取り組むようになった。

休み時間に「先生、○○の問題を学習クラブでやりたい」という声が増えた。

学習到達度テストの平均点が上がり、児童の基礎学力向上が見られる。

ICT 活用に消極的であった教師の意識が変わりつつある。

 

夏休みと冬休みには、学習プリントを復習教材・ドリルとして活用。一度に配布したため、かなりの枚数ではあったが、どんどん解くことができるということで、単に学習の復習ということだけでなく、子どもたちの達成感や自信につながっている。国語教材は、週末プリント(宿題)として活用。教科書にない題材の問題に触れることで、幅広い学力を身に付けさせることに役立っている。
i プリントになって、授業ごとのまとめプリント、復習プリントとしての活用の幅が広がった。

 

アンケートを実施した結果、取り組んだ児童全員が、学習クラブを使ってみて「楽しかった」「勉強の役に立った」「またやってみたい」という質問に「はい」と答えている。

自分の課題に応じて、学習内容を選択することができるので、苦手な課題に何度も取り組んだり前の学年に戻って復習したりすることができ、学習内容の理解を深めることができた。

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