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実践報告

2008年

適応指導教室の先生方からのメッセージ

不登校の小・中学生の学習については、不登校期間が違うため、進度も違います。そのため、個別に対応し学習の定着を図る必要があります。教室では、学年毎に一斉学習の形態をとっていますが、個別課題を教材として使用しています。

習熟度に合わせて、生徒のわからないところにさかのぼって、プリントを出すことができ、個別指導がしやすくなりました。今までは、国数英以外の教科に対応できなかったのが、学習クラブの活用でできるようになりました。

 

適応指導教室での個別学習に活用しています。主に、学習内容の理解に、マルチメディア教材をその後個々の力に対応したレベルの問題を選択して取り組んでいる。また、異年齢の児童、生徒、学習の定着状況に違いのある通室児童生徒に合わせたプリントを印刷して学習している。
指導員の指導では、説明的になりがちで、計算方法を学ぶ感じの強い算数、数学の学習もマルチメディア教材を見ることにより、数量としてとらえやすくなり、算数、数学的な思考の力がついてきているように思われる。子ども達もわかりやすいと、意欲的に取り組む姿がみられる。また、個々の力や、学習のスピードに合わせて、学習プリントを作成できる点が非常によい。
この「学習クラブ」があることで個々に応じた学習を支援できる。

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