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実践報告

2008年

中学校の先生方からのメッセージ

中1・中2を中心に(一部中3まで)、別室登校生の学習教材としてプリントアウトして使用。教材研究をしている教員の資料の一部として使っている。
学習の進捗状況にあわせて問題がプリントアウトできるので、別室で学習する生徒一人一人にあわせた教材作成が可能。しかもPCからの打ち出しのため、省力化が大いにはかられている。

 

放課後の学習室(一教室)にパソコンとプリンタを設置し、生徒が主体的に教材をプリントアウトし、学習に取り組んでいる。今年度は、毎週月・木・金に開室した。学習したい生徒がそれぞれの課題に対応できるように、相談員を配置し、アドバイスできるように工夫している。
学習クラブを利用することで、生徒が主体的に利用でき、個々の課題に対してきめ細かく対応していくことができるようになった。

 

たくさんの学習パターンを作成することができ、習熟の程度に合わせて勉強できるので、お客さん状態の生徒がいなかった。問題のリクエストがあっても、すぐに対応できたのでタイムリーな指導をすることができた。

解答が非常に詳しく、問題量の1.5倍のページを使って解答が表示されている点からも、自学自習に最適なシステムである。

 

毎週木曜日に部活動がない日を生徒活動の日にして、学習クラブのソフトを活用している。また、教師は、校内検定の練習問題作成などで、プリントを利用して配布している。導入して3年目になりますが、夏休み中などに、サマーワークを終えた子どもたちが、家で勉強するために、学習クラブのプリントを自分で印刷して、持ち帰るなど、能動的な子どもが出てきた。

 

国語以外の4教科で授業中にプリントを配布したり、放課後の自学自習時に学習プリントを使用したり、保健室登校の生徒が自学自習用に使用している。
保健室登校の生徒に特に、バーコードによる説明など、学習がしやすいと好評である。保健室登校生徒への支援という視点での学習クラブの可能性は大きい。選択数学で学習クラブを利用している教師によれば、問題がよく精選されており、活用しやすく子どもたちは意欲的に取り組んでいる。

 

社会、理科で特に、マルチメディアの動画を利用し、導入に使用する場面とまとめに使用する場面にわけ、生徒の理解度upのために有効な提示の仕方を考えている。
学習クラブを利用することで、教師自身も教えるべきことのねらいがはっきりし、生徒に理解してほしいポイントをしっかり把握することができた。また生徒も、毎回興味を持って画像に注目した。

 

定期テスト前に全校生徒が放課後取り組む学びの集会での問題作成や、毎週末に配布する家庭学習用のプリント教材などに利用している。
学習クラブは、学習の習慣化のためのプリント作成が容易にでき、生徒が取り組んだ成果がプリントの枚数として確認できる点が良い。家庭学習などを進めるにあたって、教師に頼らず、自ら問題を作成するなど、自主性が出てきた。

 

視聴覚教室を放課後使って、学習クラブを利用している。生徒たちは、サポーターの力を必要とせず、自分の意思で楽しそうに学習クラブをしていることに好感がもてる。またリーダー的な生徒が自然にでき、新参加者などに説明したり、パソコンの相談に乗ったりする姿も見受けられる。 

 

特別支援教室で、その生徒にあったプリントを教師が選び、渡して指導している。ただし、教師から強制するのではなく、生徒のやりたいという気持ちを大切にして、相談しながらプリントを選んでいる。自分のできるプリントを渡し、指導することで、自信を持たせることができた。勉強にはほとんど気が向かなかった生徒も少しずつ意欲を持てるようになってきた。

 

長期休業中の宿題プリントとして、全教科プリントを印刷し、製本して生徒に配る。長期休業終了後にその中から同じ問題を出題し、確認テストを作っている。
また、相談室登校の生徒の学習プリントとして活用し、できなかった問題についてフィードバックし、基礎学力の向上を図っている。相談室登校の生徒は、自分のペースで学習できるので、積極的に学習するようになった。
選択教科では、遅れがちな生徒が基礎問題や類題をこまめに解くようにしている。教室のパソコンの画面上の問題をみて、各自ノートに記入する。選択教科の補充問題として活用するときは、生徒の実態に合わせた問題を選択しているので、積極的に問題に取り組む生徒が増えた。

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