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実践報告

2008年

小学校の先生方からのメッセージ

学習内容を習熟させるための問題や個に応じた問題を簡単に取り出せるところがよい。数値がえの問題などを簡単に取り出すことができるので、繰り返し学習にも適している。
何枚ものプリントを一度に渡すと、「こんなに~」との声も上がるが、難易度をあらかじめ設定してあるので、思っていたよりも簡単で、枚数もこなすことができている。
いったん教師側で回収して、ある程度まとめて子どもたちにプリントを返しているのだが、その厚さに子どもたちも、こんなにプリントに取り組んだのだという満足感を感じているようである。

 

教材を作る手間が省け、その分、児童個々の指導が多く取れるようになった。児童にとってもステップを踏みながら学習できるので、わかりやすくなり自分でもどこでつまずくのかがわかる。特に低学年児童は好んでプリントをしている。「もっとやりたい」という声も多くあがっている。
本校では、全学年で使用しているが、低学年は繰り返し練習させることに多く使い、高学年では、一つの問題にじっくりみんなで取り組み、授業に活用している。

 

学習クラブの入ったパソコンを廊下に設置し、子どもたちが、自分のレベルに合わせて、難易度を設定し、プリントアウトして活用している。
学習クラブを利用したことで、子どもたちが、自分でどこまで理解できるかを考え、意欲的に問題を解くようになった。

 

算数の授業で単元末や、学年末の習熟をはかる場で利用しています。各学級の教室や少人数指導室で利用しています。子どもたちが何種類か用意した学習プリントを各々の学習速度で取り組み、答え合わせコーナーで答え合わせをし、さらに次に進むという形で活用しています。

学習クラブでは、数量域の問題はもちろん、これまで計算ドリルや市販の問題集では手薄になりがちな図形の問題や、時計の問題、長さや重さの問題などが充実しているので、子どもたちの苦手意識を持ちやすい領域の習熟を図ることができました。

子どもたち自身も、自分の学習速度でどんどん取り組めることで、特に算数が得意な子どもたちは、仲間と競うように次から次へと意欲的に取り組んでいる姿が見られました。普段の授業では、どうしても得意な子どもたちは時間を持て余し気味ですが、何回か行った少人数指導での習熟をはかる場では、「もっとたくさんやりたい」という子どもたちのニーズに十分応えられることができ、時間一杯(時間が超過しても)取り組む姿や、家庭学習にほしいと余分に持って帰る姿が見られました。

 

わくわくルーム(算数教室)に設置し、一斉指導後の授業後半で、教師が印刷した、学習クラブのプリントを配布する。解答は教室に張りだし、児童が自分で丸付けをし、間違えた問題は、教師や学習ボランティアが指導にあたるようにしている。課題が終わった児童は、自由にプリントして、問題に取り組んでいる。

学習クラブを利用することで、宿題や授業の中での問題作成の時間が減り、教材研究に時間を充てることができるようになった。また児童は、自分で問題を選択できることから、学びへの意欲が高まってきた。使用以前と比べて習得率は向上している。

 

毎週火・金曜日の放課後に行っている、4、5、6年生対象のアフタースクール「寺子屋」で活用している。少人数指導教室に学習クラブのパソコンを3台設置している。休み時間には開放して、教師が支援しながら希望児童が利用している。また、職員室でいつでも活用できるように、プリントを印刷して、ファイルしている。
アフタースクールの導入部分で学習クラブを利用することで、児童の集中力が高まった。児童の課題に応じて、学習内容を選択し、自学自習することができるようになってきた。パソコンを使った教材なので、意欲が高まっているし、学習に苦手意識をもっている児童ほど、楽しみに使っていた。

 

主に算数の授業において、教室で活用している。練習問題を解く場面で一人一人に学習プリントを渡し、問題を解かせる。次にそれぞれの採点の結果をもとに、コースを選び、プリント学習を進めていくときに活用することが多い。コースの特性がわかりやすいように掲示物を貼って、バーコードしやすいようにしている。
これまでの指導者である教師が準備したプリントを解くような受け身的な学習から、児童が自ら進んでプリントを選ぶような主体的な学習へと変わった。特に下位の児童が進んで問題を解こうする姿が見られた。プリント出力だけでなく、基本的な計算力や漢字力を伸ばすプログラムが取り込まれている点はよかった。

 

単元の途中や終末のまとめの時間に、教科書問題をやりおわった児童が学習クラブのプリントに取り組んでいる。また、日常使っているドリルには計算領域以外のページが少ないので、それの補充として活用している。長欠の児童、理解の遅い児童に、マルチメ解説の画面を見せて活用している。
練習問題が多いので、どんどん自分で進められる点がよい。マルチメ解説では、6年生の分野ではわかりやすいとの反応が得られ、5年生のある分野では歓声があがった。

 

単元終了時の練習問題を解く場面で、算数を苦手としている少人数クラスや、夏休み中のサマースクールで、児童が自分で考え、フィードバックしたり、類題や発展問題を解いたりした。

学習クラブは、子どもたちが自分の学習状況をみつめ、自分で選択してフィードバックや類題や発展問題を解くことができる点がよい。またたくさんのプリントを解きたい気持ちにさせるので、算数の苦手な子どもでもたくさんの問題を解くので、いつの間にか力がついている。子どもたちは練習問題を解くことが好きになった。

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