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実践報告

2007年

平成18年度の「学習クラブ」の活用アンケート

Q1.学習クラブを活用して、どのような成果がありましたか?

香川県坂出市 小学校

繰り返しの学習効果もあり、県版テストでは、クラス平均点が大きく伸びている。
クラス全員が、漢字トレーニングの進級テストをもとにした独自の漢字検定1級に合格している。

岐阜県美濃加茂市 中学校

相談室登校の生徒は、学習の遅れを心配する生徒も多くいて、生徒それぞれのペースで取り組める学習クラブの存在はかなり大きかった。遊びに来る程度の生徒は、プリントアウトしておいた単語や漢字のプリントに取り組む姿もあり、ただ遊ぶだけだった過ごし方から変わった。

埼玉県熊谷市 小学校

障害のある児童が、ABメソッドの計算練習を通して、かけ算九九を全てマスターすることができた。練習やまとめのプリントが毎回違う問題を出せるので、児童は興味関心が持続し、個々の課題を解決するのに役立っている。

東京都杉並区 中学校

1年で小学校時代不登校の生徒の自信が回復した。勉強をすることのおもしろさを知り、学習してできるようになることが気分のよいことであると言うようになった。

岐阜県岐阜市 中学校

生徒はいつもの授業のレベルより、かなりわかりやすいレベルのプリントを使用することで達成感があり、満足していた。本校の場合は、生徒自らがPCを操作してプリントを出す環境にないので、教師がプリントを与えているが、次のプリントを生徒が要求し、意欲的になっていた。

長野県木曽町 中学校

「宿題にプリントを下さい」という声があることから、宿題にバーコードで出力する個別プリントを加えていきたい。学習プリントをストックしているファイルを各学年に用意し、自分の学習の積み重ねがプリントの厚みとなって見られるようにしたいと考えています。

岡山県倉敷市 小学校

算数が得意な子どもたちが多く、ドリル、プリントと併用して意欲的にプリントアウトして問題に取り組んだ。プリントアウトされた用紙は答え合わせをした後、ノートに貼っていたが、どの子もノートがふくらむほどだった。「どんどん進めていっぱい練習ができたから自信がついた」「応用問題が解けるようになった」などの感想が持てた。

愛知県小牧市 中学校

2週間で150~180人程度の生徒が活用し、テスト対策に 役立てている。「学習クラブ」を活用した生徒の、活用したときと活用していないときの順位を比べた。約半数の生徒が順位を上げており、中には20番や80番も順位を上げた生徒もいた。

滋賀県西浅井町 小学校

普段の練習以上に意欲的に取り組むことができた。要因は、バーコードを使って自分で印刷するスタイルに擬似ゲーム感覚を重ねたようである。また、プリントにあらかじめ登録してある児童本人の名前が入るので、「自分のもの」という意識がうまれたようである。

岐阜県羽島市 中学校

国語科では「基本」「確認」によって内容が反復されるので、定着に役立っている。 生徒は予習・復習用としても本ソフトを活用したプリントを用いているが、個に応じて、自分の速度で進めることができるので、意欲的に取り組んだ。

岡山県勝央町 小学校

言葉の決まりでは、学習の進度と内容に合わせて、一斉プリントを作成し、これを授業で使用することができた。また、マルチメ解説は、プロジェクタを使って提示することで学習資料としても利用でき、子どもたちと学習クラブのプリントを教材にした学習を組み立てることができた。これにはどう書けばいいのとか、どの部分を読まなくてはいけないかといった疑問に対してプリントを提示しながら学習が進められるので、一斉指導でも効果があると考えられる。

Q2. 学習クラブをどのように活用していますか?

岡山県倉敷市 小学校

算数習熟度別コースを採用した単元における活用を目指し、学習クラブインストール済みノートパソコン台とジェルジェットプリンター1台を教室に設置して児童に活用させた。授業の後半に児童はその単元の既習問題を、問題作成・パターントレーニング等選択しながらプリントし、ドリル等とともに取り組んだ。 児童の中には、休憩時間も利用していた。教室に設置したことで身近に感じてくれたようだ。

山形県米沢市 中学校

(1年生) 後期中間テスト、後期期末テストのテスト期間に、学習室の開放を実施した。主に、「アニメーション→教科書の基本的な問題」「レベルの高い問題」にあたっていた。学年末、教科書の内容を終えた後、市内一斉のたしかめテストをもとに、ポイントを絞っての復習を授業の中で行なった。 (3年生) 実力テストに向けての問題演習、放課後の個別学習などに活用した。

岐阜県羽島市 中学校

本校独自のチャレンジ検定(国語・数学・英語)の実施にあたって、数学科では事前に問題用紙、解説、解答を配布し、家庭学習で取り組ませた。検定ではオリジナル問題を作成し、確認テストを行った。

北海道 高等学校

授業で苦手意識を持ったり、基礎・基本がいま一つだと思っている生徒に、適する教材があるので、相談に来るように伝えます。昼、放課後など自分の都合の良い時間に、自分のペースに合わせて学習できる。

岐阜県羽島市 適応指導教室

適応指導教室では、学校、学年がバラバラな児童・生徒が学習している。また同じ学年でも不登校の期間の長さによってつまずいている学年や単元が違う。そのため、各自のつまずいている学年や単元にもどってプリントを準備し、それにそって学習を進めている。

長野県木曽町 中学校

・授業のまとめとして、「マルチメディア解説」を見て授業内容を振り返る。
・授業の開始時に前時の授業の復習として「マルチメディア解説」を見る。
・授業の導入として「マルチメディア解説」を見て学習の足がかりとする。
「マルチメディア解説」は、一時停止やプレイバックがすぐできるので授業内で扱いやすいです。「この後どうなる?」と考えさせたり、「今のところもう一度見てみよう」という利用をしています。 

岐阜県羽島市 中学校

図書館のパソコンにソフトを入れ、生徒が自由に検索、プリントアウトして自主学習用に持ち帰っている。また、職員室のパソコンにソフトを入れ、教師が活用している。活用の仕方は、選択教科の個に応じたプリント作成、学年のテストに対する取り組み学習のプリント作成、「なか中検定」の類似問題作成、長期休業日の補習のプリント作成である。

埼玉県熊谷市 小学校

・ABメソッドの計算練習は、数と計算の学習の検証をするのに役立てることができる。
・漢字学習は、書き順や練習プリントを児童自身が印刷して使えるようになった。
・算数プリントは、その時々の授業の目標に応じて、教師が準備したり、児童自身が準備したり、様々である。
・習熟度別に、自分に合った課題を出して活用している。
・家庭学習のプリントとして、その授業の復習、ドリル的な学習として活用している。
復習題材を出すのにとても便利。例えば、6年で行う分数のたし算ひき算の単元において、5年生ではどこまで学習してきたのか、教師が把握するのにも便利であるし、児童がどこまで習熟しているかの確認をするのも便利である。

岐阜県岐阜市 中学校

普段の授業ではなかなかついていけない生徒を対象に、特別授業を組んでいるが、この特別授業の中で、教師がその子に合ったレベルのプリントをさがして与えている。 また、放課後等でわからない、理解不十分な生徒対象に個別指導するときに、上記を同じように教師がその子に合ったレベルのプリントをさがして与えている。

 

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